ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
10.82026
【理想の食事】海苔巻き(発芽発酵)玄米おむすびと味噌汁、そして糠漬け、以上

昨夜は「道を仕事に生かすセミナー」でした。
畠山和幸先生にご登壇いただき、医療の最先端のお話を聴かせていただきました。
現代は、目に見えない世界についても物理学で解明しようと様々な努力がされているようですが、
結局のところ、宇宙の根源のエネルギーと、僕たちの命そのもののエネルギーは
まったく同一のものであることが証明されて来ているのだと思いました。
人間の身体は37兆もの細胞でできています。
僕たちの頭を地球大に拡大してみると、一つの細胞は50平米くらいの部屋に換算されるそうです。
タンパク質、酵素など、それぞれが驚くべき働きをもって連携しており、
そこから考えても、身体の神秘は奇蹟であり、
やはり何か偉大なものの力が働いてのことだと想像できます。
無限大の宇宙も無限小の身体も、物質という観点からは「一」だということを
あらためて理解しました。
それに、衝撃的な事実は、そもそも「栄養学」は不要だというお話でした。
一番の問題は「糖の過剰摂取」。
一般的にそれによって病気になるのだそうです。
要は食べ過ぎないこと。
以前、「節食開運説」を唱えた水野南北についてのお話を聴きましたが、
少食こそが健康を保ち、運命を開くのだというお話にもリンクし、納得しました。
ちなみに、食事についても、人間が自力で作れないものはビタミンB12だけですが、
これも海苔を食べることによって解決できるのだとか。
最良の食事は、発芽発酵玄米のおむすびに海苔を巻いたもの。
それだけで十分だそうです。
理想は、海苔巻き(発芽発酵)玄米おむすびと味噌汁、そして糠漬け、以上でしょう。(笑)
勉強になりました。
ところで、深夜、急遽木村重一さんと星﨑剛士くんとZoomでミーティングをしました。
濃厚な時間でした。
いつもありがとうございます。
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