ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

【世界線が変わる】思い続けることの大切さ

石川県小松市から、実家のある信楽町、
そして、両親の施設長岡京市へ、
さらに、名古屋市の友人宅を経由して、昨夜、帰宅しました。
(走行距離は約970kmになりました)
(そのうち僕が運転したのは300kmくらいでしょうか)

充実の3日間でしたが、毎日のように奇跡が起こりました(大袈裟ですが)(笑)。
すべてがまるで最初からセットされていたかのように
事象の途中で「その意味」が見えてくるのです。
(パラレルワールド、あるいは世界線が変わるというそうです)

父の術後眼科検診問題なし。
母は腰を痛めて、来週弟が整形外科に連れていきますが、
皮膚科の方はかゆみも落ち着き、水疱も出なく、薬の量も減らしていただき、
こちらも順調な経過を示しています。

昨日はその後の予定があり慌ただしかったので、
残念ながら散髪をしてあげられなかったのですが、これはまた次回ということで。
小松でいただいた柿の葉寿司を母は美味しそうに食べました。
(大好物なので、施設の昼食は父に平らげてもらって、母はお寿司を)(笑)

そして、名古屋の友人宅では、
結局美味しい夕食をいただきつつ来客の方々と「道談義」に終始しました。
途中、訪れた女性と妻の後輩が実はつながっていたことがわかり、
妻は、「会いたいとずっと思っていたから」と、心から感動しておりました。
「今回の訪問はこのためにあったのかも!」と。

人間の想念(それも思い続けること)のすごさを思います。
しかもそれが公心でのことなら余計に即現実化していくわけです。

ということで、今日もまた雨ですが、午後の研修に向け準備します。
今日も良い一日でありますよう。


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