ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
9.222026
【オンライン道三昧】幸せの鍵はいつも自分の手もとに置いておくもの、他人に預けるものではありません

週末の2日間の振り返りを兼ねての女子道楽会#17。
気づきに富む、かけがえのない時間であったとのこと、
各々が一段ずつ階段を上がっていることがわかります。
今回も道理のお話を聴かせていただきました。学びは、
「生死(しょうじ)の事大なり」という言葉。
人生において、生き死に以外のことは大したことではないという意味。
誰もが小さなことで喧嘩し、小さなことで悩んでいるに過ぎません。
生きるか死ぬかのときだけ悩みなさい、ということです。
器を大きくしましょう。
宇宙のからくりを知りましょう(因果律、好生の德)。
そして、釈尊死の間際の言葉、「自灯明 法灯明」。
これは「あなたの中に光があります、外に求めるなかれ、真理を拠りどころにしなさい」
という意味。
さらに、「幸せの鍵はいつも自分の手もとに置いておくもの、他人に預けるものではありません」という言葉。
すなわち、他人に振り回されるなということ。

日々、勉強。ありがとうございます。
その後は、熊本の縁ある方々との「菜食」についての勉強会。
そもそもの心のあり方の重要性をお伝えさせていただきました。
要は、菜食とは食べ方ではなく、生き方。
何のために菜食をするのか、一番はカルマフリーです。
目的は「経世済民」、つまり世を助け、人々の霊性を救い上げること。
その点を腑に落とし、そのために行動するなら必ず天の助けが入ります。
質疑応答、やり取りをし、とても良い時間になりました。

その流れで、続いて星崎夫妻との対話。
昨今の出来事を共有し、家をどのように斉えていくか、という話題になりました。
その心は、世界平和。
余分な因果を作らないよう、各々が覚悟を決めねばなりません。
良い時間でした。
日々精進。ありがとうございます。
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