ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

【この道は本物か?】真偽を見極め、信じ切る勇気

とても奥深い、長い一日でした。
日々を反省し、小さなこと一つ一つに感謝できること。
そういう心をいつも持ち続けたいと思いました。

ともすると高慢心が出てきてしまうのが人間。
過去心、現在心、未来心、物事に執らわれてしまう心がすべてを引き寄せます。
心を空っぽにすることが大切ですね。

菜食健美の9枡弁当も最高でした!

そして、常に物事の本質、真偽を見極められる目を持つこと、
否、そういう心の状態であれることが重要なんだと思います。

東京道部#26

夕刻の5千年来の特別セレモニーを経て、夜は東京道部#26。
(3年目に入りました)
それぞれの近況のシェアの中にも、深層で、本性で、魂で
各々の視野が広がり、視座が上がっていることがわかります。
(石の上にも3年、皆様の意識が格段に変わってきています)
やっぱり「信じ切ること」が大切だと痛感します。

今朝、昨日の体験を通じて、星崎剛士くんからLINEでメッセージをいただきました。
以下、引用します。

この道は本物か?という問いかけが1Dayであったじゃない?
それを確かめるためには、自身で体験する必要がある
体験するためには、道を信じて実践する必要がある
道を信じるとは、常に天恩師德を思うことであり、一つ一つの事象の繋がりを感じさせていただくこと。

じゃあ、一つ一つの事象が起きた時に、道を信じていないとどうなるのか。
起きたことに対して、偶然だよね、とか、他の要因もあるよね、とか、自分の力だよねとかその一連の繋がり(縁)を見ることができない。
結果として、道のリアルさを感じることができないことにつながるだろうと。

岡ちゃんが道がリアルと話しているのは、岡ちゃんの信の深さと比例しているなと思った次第です。

信の力がないと、道のリアルさが感じれないのだと思ったのよね。
例えば、昨日、スペシャル〇〇での一連の流れを話してくれたじゃない。
あれって、前日にキャンセルが立て続けたところで、止めなかったことがポイントだと思うのよね。
こういうお慈悲だなぁ、そこからさせていただけることは何かなぁというところからの流れ。
常に、智慧と慈悲で捉え、行動するからこそ、またリアルさを増していく。
じゃあ、次の問いは、どうしたら、初めて道をいただいた方が「信」を持つことができるのか。

「信」=盲信になるのが怖いのだと思うのよね。
信じれるか確かめたいのに、確かめるためには信じなさいになるからね。

まだ妙案が浮かばないけど、人生丸ごとを信じなさいは怖くて機能しないと思うから、時間なのか場所なのか、役割なのかを限定して実践してみることを勧めることなのかなと思いました。

こういう気づきを分かち合うことで、何事にせよ建設的な妙案が生まれるもの。
そして、人間というものより主体的・自律的に人生を歩んでいけるのだと思います。
やっぱり根拠のない怖れ、不安というものが人生を狂わせているのだと思います。
勇気が要りますね。

ぐったりと疲れましたが、心地良い疲れであり、心から感動させていただいた一日でした。
ありがとうございます。


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