ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
4.302026
【3つのお宝】我に固執せず、意識を超えること

「3つのお宝」のお話を聴く会も昨日で15回目を迎えました。
2家族が参加しましたが、
思春期の子どもたちには少々難しい内容だったかと思います。
高校1年の男子が「僕には向いていないと思います」と抗ってましたが、
意識はともかく、本性がきちんと聴いているので、
それはそれで良かったと思います。
兎にも角にも家族で参加していただけたことが嬉しくて仕方ありません。
もう一家族は母と息子という組み合わせ。
30年来のつき合いの女子は、とても素直で、ここ2年くらいで急速に意識が拡張し、
彼女の心の器が大きくなってきた結果、
家族関係が一層良くなっていると言います。(もともと悪いわけではないのですが)
結局のところ、いつも書くように「一切惟心造」、
つまり、すべては自分の心が創り出している現象に過ぎません。
「天から見ればすべて一人芝居」というのも納得です。
大学4年生になった息子くんは2年前にZEROを受講しましたが、
以来考え方が変わり、とても良かったと言います。
若者には「道」そのものを理解するのはなかなかハードル高いのかもしれませんが、
素直に、前向きに、何でも学ぼうという姿勢が
結果的に好循環を生み、自分の人生を明るくしていくわけで、
将来の進路を決めるにあたって、とても良い機会になったと思います。
ほぼ四半世紀のおつきあいになる木村重一さんが、
本質を衝いたお話をたくさんしてくださり、皆にとってもとても良い時間になりました。
僕たちがいかに幸せか、をあらためて認識すること、
そしていただいた宝がどれほどの貴いものであるかを自ら体感することが大切です。
意識を超えることが重要ですね。
(我に固執しないということです)
いつもありがとうございます。
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