ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
4.202026
一休禅師との結縁 有漏路より無漏路へ帰る 一休み

岐阜県中津川市の聖なるイベントで
(1年前も中津川市でした!)
室町時代の一休禅師から貴重なメッセージをいただいてまいりました。
アニメの「一休さん」は子どもの頃よく見ていましたが、
これは後世の脚色が随分入っているので、そもそもどんな人だったかはよく知りませんでした。
「一休」の号を師匠から授かったのは、
「有漏路(うろぢ)より無漏路(むろぢ)へ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」
という有名な言葉からでしたが、中国宋の時代の斉公活佛と同じく
頓狂としての逸話がたくさん残されています。
しかしながら、これもおそらく後世が勝手に作り上げたものではないかと僕は想像します。
ちなみに、一休は瀬田の唐橋で師匠の死を嘆き、後追い自殺を図ったことも有名で
実に我が故郷、滋賀県に縁がある方だとあらためて思いました。
聖武天皇といい、近江にゆかりのある方々とのご縁によって
滋賀県を中心に(?)世界はますます大調和に向かって進んでいくのだろうと
我が心は大いに盛り上がりました。

さて、仲間7人と東京を出発したのは午前6時半過ぎ。
交通渋滞にも巻き込まれず、中津川市には午前10時半頃到着しました。
お昼は、いつもの「四季香」さんでいただきました。
(料理の写真は撮っていません)
(いただいたのは塩ラーメンと中ライス)
イベントを終え、17時前に出発、帰路は渋滞がありましたが、
21時半頃には東京に戻りました。
車中の雑談含め、とても充実の一日でした。
ところで、本日は妻の50回目の誕生日。
(ついに半世紀です)
日々感謝。
ありがとうございます。
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