ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

聖の中に凡あり、また凡の中に聖あり すべては明るい

1週間ほど自転車に乗りませんでした。
昨日、自転車で出かけようとしたら、後輪の空気が完全に抜けておりました。
時間がなかったので対処できず、電車に切り替えましたが。
タイヤの経年劣化なのかもしれません。
あるいは、何かの拍子でパンクしていたのかどうなのか。
時間をみて、近くの自転車屋で診てもらおうと思います。

ルイージ指揮NHK交響楽団第2060回定期演奏会Aプログラム ブルックナー 交響曲第9番ニ短調(ノヴァーク版)

1年7ヶ月ぶりにNHKホールに行きました。
N響定期はファビオ・ルイージのブルックナーがメイン。
とても素晴らしかったです。
(気のせいかあのバカでかいホールの音響が良くなっていたように感じました)

帰りは余裕があったので、明治神宮を抜け、徒歩で散策しました。
人でごった返していた代々木公園、そして神宮も、
JR線路沿いの参道はすっかり人気なく、
快晴の中、じっとり汗をかきつつも、とても静かに歩くことができました。

聖の中に凡があり、また凡の中に聖がある。
そのつなぎ目のところに自分があるのだとあらためて認識ができました。

僕たちが生きる意味は何か?
心の器を大きくするために僕たちは生まれてきました。
そこには挫折や苦難があり、
それを喜んで受け容れる心構えが大切です。
何事も包み隠すことなく心を開くこと。
すべては「明るい」のだと痛感します。

イド・フルーク監督・脚本「1975年のケルン・コンサート」(2025)

良い週末でした。
今週もまた日常がスタートします。
素敵な1週間でありますよう。
ありがとうございます。


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