ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
4.92026
人生はある種ギャンブル だからこそ自責のチャレンジが重要です

昨日の松山は好天でした。
ただし、研修ということもあり、まる一日散策は叶わず。
お昼休憩中に部屋のベランダから外を眺めました。
(松山港近くのアイテム愛媛の会議室から)

新人の皆様との前日からの格闘(?)は、相応の成果を挙げました。
とにかく皆真面目。
一所懸命にワークに従事し、何より「楽しく」かつ「有意義に」時間を過ごせたことが
皆様にとっても良かったのではないでしょうか?
途中、部屋に入って来られた部長との立ち話で、
昨今の企業の課題について次のような話題になりました。
状況が転々と変化する中で、上司や経営陣の言うことが変わることがあり、
現場は都度々々戸惑うんですよ。
いやはや、どこの組織も同じです。
だからこそ、今は自身の考えや常識に執らわれない柔軟性が重要になるのです。
そして、参加者の最終プレゼンの中に、「ギャンブル」という言葉を使っての
面白い発表がありました。
(評価も高かったです)
とある中国人女性が質問しました。
ネガティブなイメージがあるので、言葉を変えた方が良いのではないかと。
イメージというのも思考に縛られた結果で、
それが正しいか間違っているかは即座に判断できません。
人生とはある種ギャンブルであり、そこに何かしらの目的と
かつ自責での選択であるならその言葉は(ある意味)正しいと僕は思います。
質問されたときに明解な、納得してもらえる回答が出せることを前提で
言葉の選択は何でもありだと思うのです。
とにかく発表に対する質問が想像以上にたくさん出て、
前向きな、主体的な新人くんたちだと感じた次第です。
(積極的で素晴らしいと思いました)
終了後、松山空港で2時間ほど過ごしました。
自宅に戻ったのは23時過ぎ。
本日は秋葉原の某所で研修なので、午前5時半起床。
今日も好天です。
ありがとうございます。
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