ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
4.12026
親と子、縦のつながりを大切に

昨夜はオンライン道友会#77でした。
半世紀以上前の、道の黎明期に書かれた概略本をネタに
シェア会をしました。
以前、先生から共有すると良いと言われつつ、
使われている言葉が難解ということもあり、半年以上放っておきましたが、
なんだかこのタイミングでシェアした方が良いかもと考えてのことです。
結果、大正解!
言葉が難しくて理解が追いつかなかったという感想が多かったのですが、
先人は、それだけ言葉を尽して、本来言葉にならない真理を判ってもらおうと
苦心されていたわけで、その中でも「感じることができた」輩もたくさんいました。
いかに僕たちが幸せであるか、
そして何があってもすべてに感謝することの大切さを思いました。
極めつけは最後のシェア。
最もつながりが強固なのは、親であり子どもである(一親等)という話から、
兄弟という横のつながり(二親等)以上にいわゆる縦のつながりを大切にすることが
人生をより良くする秘訣だという話で盛り上がりました。
親子関係含め、世間では骨肉の争いに発展しているケースも多々あります。
自分の家族関係がいかに幸せか、それだけでも感謝すべき環境です。
(それこそ恩に報いるということです)
そこから一人の参加者の覚悟の決意表明に至り、その話を聴くための
概略本の共有だったんだと知ったのです。
こういうところからもすべてに意味があることがわかります。
すべては行ないから。
同時に天人合一で、目に見えない力が働いていることは明確です。
良い時間でした。
ありがとうございます。
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