ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
11.112025
いかに我を張らず、中庸で物事を見、判断できるか

今日は日帰り札幌出張なので早朝5時前に起床です。
札幌は摂氏9度のようです。(寒っ!)
防寒に努め、身体を冷やさないようにします。
昨日の麻布十番の某社様での研修はとても活発な意見交換ができました。
社長自らが推進し、社長自らもご参加いただき、
幹部の皆様と濃密な時間が過ごせたことが良かったです。
お昼時間に偶々社長と二人になった折、
「こういう研修に私が参加するのってどうなんでしょう?」という質問がありました。
研修というと、発注はしても社長自身は参加されないケースが多い中で、
とても意義あることだと回答しました。
組織の問題はトップの問題であり、トップ自らが自省し、
トップ自らが意識変容を起さない限り、組織は変わりません。
当事者意識といいますが、もちろん社長が最もその意識が強いはずですが、
意識が強過ぎてもハレーションを起してしまうので、
いかに我を張らず、中庸で物事を見、判断できるか(参加できるか)が鍵になります。
昨日の研修では質問がたくさん出たせいか、僕もしゃべりすぎてしまいました。
つい本音というか、一般にはなかなか受け入れ難い話なども
横道に逸れて語ってしまったので、反論を買うシーンもありましたが、それが逆にまた良かった。
(自分でも言い過ぎたという自覚があったので、即謝罪しましたが)
(何より正当化が一番いけません)
しかしながら、世界を根本的に変革していくのに、
やはり人間のスキルや知見では限界があることにあらためて気づきます。
社長には「道」を伝えた方が良いかなと第一念がありましたが、
初対面ということもあったので、昨日は止めておきました。
もしまた機会があればおすすめしょうと思います。
組織の大小を問わず、現象は世界の縮図だと思います。
社長からは「毎日こういうことをやられているんですか? 大変ですね」と
言葉をかけられましたが、こういう現場を目の当たりにできるという面白さは他にはなかなかないかと思います。
良い一日でした。
さて、羽田空港に向け出発します。
今日も良い一日でありますよう。
ありがとうございます。
人気ブログランキング











