ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
2.92026
奇しくも女子会での黒一点 問題こそ「善知識」

東京は久しぶりの降雪で、一日どうなるかと思いましたが、
午後には雪も止み、すべてが予定通り恙なく進行し、とても有意義な一日になりました。
午前は尊いお宝をいただく会のガイドをさせていただき、
終わってすぐに今度の水曜日に開催されるセミナーのスタッフ・ミーティング、
そして、休む間もなく自宅に戻り、今年初の「3つのお宝の話を聞く会」でした。
(一昨年から数えて12回目)
初参加の後輩含め、女性ばかりが集合しました。
(奇しくも女子会!)
課題は皆人間関係、特に夫婦関係について。(笑)
そして、奇しくも大先輩が若い頃の話を披露してくれ、
道を修めることの意味と意義が本当に深く理解できました。
生きていればいろいろあります。
しかしながら、ある意味あまりに幸せだと、
真実に目覚めること鈍くなり、遅れてしまいます。
「道」は最先端であり、なかなかその本質を腑に落とすのは難しいのですが、
問題を抱えているということ自体が、目覚めのための大きなアドバンテージになるのです。
その意味では、問題こそ「善知識」だといえるのです。
あっという間の3時間弱でしたが、30年前からの仲間である女子たちとの
思い出話含め、とても盛り上がりました。
当時、30年後にこんな風になっているなんて想像もしなかったよね・・・、と。
すべてはつながっています。
そして、すべての体験に意味があり、一つの無駄もありません。
何があっても楽しい、楽しい。
ありがとうございます。
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