ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
1.22026
妹家族来訪、歓談、何より意識を高く

正月二日は家族団欒。
今年は父母が施設で不在のため、妹家族とお昼ご飯をいただきました。
妹、甥夫婦、姪、姪の息子くんと5人が鉄道を使ってお昼前に来宅。
妻が昨日から仕込んでいた料理をつつきながらお盆以来の歓談。
妹曰く、姪の状態はあの日以来少し良くなっているそうで、
牛歩と言えど、本人が気づき、自ら行動を変えていくことが何より重要なので
良かったと思います。
とにかく静観して待つこと、それに尽きるのです。
姪の息子くんは2歳になったようで、よくしゃべり、よく食べます。
この無邪気さこそ大人が忘れ去った本性なのでしょう。
ただし、さすがに自我が芽生え、「イヤイヤ」病が多発。(笑)
仮我と真我の闘いが始まりますが、それもこれも親の学びのため。
世界がバランスの中にあるということは、
すべては対(つい)であり、また対(つがい)だということを忘れてはなりません。
人との縁は、同じ波動の中で起こるものなので、
自分自身の器を広げ、心を修めていけばこそ
器の大きな人間と出会うことができるのです。
何より意識を高く。
今日も楽しい時間をありがとうございます。
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